TOP PAGE
NEWS & TOPICS DRIVERS & TEAMS SCHEDULE & REPORT
ABOUT F3 REGULATION CIRCUIT POINT STANDINGS
Topics INDEXへ戻る
第4ラウンドもてぎ金曜公式練習レポート 5月23日

 明日からのレースウィークに先駆け、5月23日に恒例の金曜占有走行が行われ、トムスのカルロ・ヴァン・ダムがトップタイムをマークした。
 まずまずの晴天に恵まれたこの日のツインリンクもてぎ。1回目のセッションは、午前9時30分からスタート。既に合同テストを終えているサーキットということもあってか、各陣営ともに序盤から好タイムをマークするなど、赤旗による中断もなく精力的に走行。前回鈴鹿で初優勝をマークしたスリーボンドの安田裕信、トムスの国本京佑がトップタイムを争った結果、国本が1分46秒368でトップに立ち、これに安田、井口卓人、ヴァン・ダム、中山友貴、ケイ・コッツォリーノが続くことに。ナショナルクラスではトムススピリットの山内英輝が1分49秒721でトップを奪い、ル・ボーセの安岡秀徒、PTRSのアレキサンドレ・インペラトーリまでが3番手。なお、残念ながら今大会ハナシマレーシングの永瀬貴史は欠場となっている。
 午後のセッションは、午前よりも気温、路面温度ともに上昇する中、午後2時から行われたが、このセッションも赤旗による中断はなし。コンディションの変化からか、なかなか午前に国本がマークしたタイムは更新されなかったが、セッション残り3分を切ったところでヴァン・ダムが1分46秒350をマークして安田を逆転、モニターのトップに。これでヴァン・ダムが総合でもトップタイムを奪うこととなったが、午後のセッションでも2〜3番手に着けた安田と国本、そして午後に4番手に食い込んだ地元栃木出身の山本尚貴なども明日に向けて順調な仕上がりを見せており、明日以降の予選〜決勝でもこのあたりのドライバーが軸になって来るのではないだろうか。

第7/8戦 もてぎ金曜走行リザルトデータ



 

Adobe Reader

 

以上
日本フォーミュラスリー協会:事務局

 

 

BRIDGESTONE
Honda
TOYOTA
ThreeBond
J SPORTS
AUTOSPORT
TOYOTA TECHNOCRAFT
Dallara