2008年1月26日、社団法人 日本自動車連盟(JAF)モータースポーツ部より今年の全日本選手権の規定が発表になりました。その中で今年から新たに大きく変更された規定をご紹介させていただきます。
なお、当公式サイトのレギュレーションのページにおいて、2008年全日本F3選手権のスポーティングレギュレーション、テクニカルレギュレーションも公示されております。詳細はこちらをご参照ください。
<公式予選>
今年より導入されるF3ナショナルクラスとの混走に伴い、各大会での公式予選が以下の2つの規定のうち、各主催者によって選択されることになりました。
| @ |
各レースウィークの土曜日に全日本選手権クラス20分間の公式予選が1回。ナショナルクラスが15分間の公式予選が1回。5分間のインターバルを挟んで連続で行われる。
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| A |
各レースウィークの土曜日に公式予選30分間を1回行う。うち公式予選開始から20分間が全日本選手権クラス、ナショナルクラスの混走。公式予選開始20分後からは全日本選手権クラスのみ走行が可能。走行可能車両の表示はクラス別をピットロード出口、メインフラッグタワーにおいて表示される。
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| B |
@・Aのいずれの公式予選にて各車両の記録したセカンドタイム(2番目に速いタイム)で第1レース(土曜日)のグリッドが決定され、第2レース(日曜日)のグリッドは公式予選で記録されたベストタイム(最速タイム)で決定される。 |
<ポイント制度>
これまで導入されていた“有効ポイント制度”は廃止され、2008年からは全戦で獲得したポイントが有効となります。
<スキッドブロック>
今年よりF3はFIA規定に伴い、F1やフォーミュラニッポンと同様に木材製のスキッドブロック規定が採用されます。
<レギュレーションページ>
http://www.j-formula3.com/regulation.html
以上
日本フォーミュラスリー協会:事務局
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