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12月14日、シーズンエンドパーティーにおきまして、これまで弊協会の理事であった畑川治が2008年より新たに会長に就任することが発表されました。
ここで新会長、畑川治より簡単ではございますが、ご挨拶をさせていただきます。
■畑川 治新会長より挨拶
この度、新しく会長に就くことになりました。これまで永年にわたり会長を務めて頂いた、レース界の大先輩でもある故本田耕介氏の後を引き継ぐ形となり、少なからずプレッシャーを感じております。私なりに精一杯努力して参りたいと思いますので、よろしくお願い致します。
わが国のF3レースも本年で30シーズン目を迎えることになります。この間、多くの優秀なドライバーがこのF3フィールドから生まれ、F1、FN、S-GTへとステップアップしております。また、2007年度はマカオグランプリに於いて、全日本F3参加ドライバーが上位5位までを独占し、ドライバー、チーム共に世界的にトップレベルにあることが証明された形となりました。これらのことは、F3レースを永年続けてきた中で着実な進歩を遂げたものであり、感激に耐えません。あらためて関係各位に深く感謝申し上げます。
これからも価値あるシリーズとして継続し、より飛躍すべく努力する所存です。
引き続き、皆様方の深いご理解、ご支援をお願い申し上げます。
■畑川 治 経歴
畑川 治 Osamu Hatagawa
1947年 9月 2日生まれ
京都府出身
FL500ャンピオン獲得後FJ1300クラスにステップアップ。
ツーリングカー、2Lスポーツカーで耐久レースにも出場。
1978〜79年にかけ、ヨーロピアンF3/ブリティッシュF3に参戦し、引退。
その後、F3を含むレーシングカーの設計/開発/販売/チーム運営に従事。
また、現在に至るまで若手ドライバー育成に力を注ぐ。
日本フォーミュラスリー協会にはドライバー引退後の1980年より理事として活動。
以上
日本フォーミュラスリー協会:事務局
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