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今回で3回目となりますシーズンエンドプレゼントに多数のご応募をいただき誠にありがとうございました。こんなにたくさんの方々にF3を応援していただいていることはF3協会、そしてチーム・ドライバーも今後の励みになります。なお、応募総数が今年は例年と比較して非常に多数のため、シリーズ表彰式招待券以外に関しては現在、厳選なる抽選を行っている最中でございます。ご応募された皆様には今しばらくお待ちいただきたく存じます。
さて、そのご応募の際にご要望・ご意見をたくさんいただきまして、いろいろと勉強させていただいております。全てというわけではございませんが、お答えできる範囲でご回答させていただきます。
Q)参加台数を増やしてほしい
A)おそらく今年はこのご要望が一番多いと思っていました。今年の参加台数は最大でも12台と非常に少ないもので、チームやサポートする企業も最大限の努力をして台数増加に努めたのですが、現実は厳しいものとなりました。
コスト面、テレビ・雑誌等でも紹介が少ないことなどが原因の1つとされていますが、何よりもF3というカテゴリーの魅力をもっと広く理解してもらう活動にも力を入れることが必要だと感じています。
来年よりスタートするF3ナショナルクラスによって、新しいチームを迎え入れることになりますが、まずは多くのドライバーを受け入れることが出来る体制を整えるという意味でナショナルクラスに関して全力で準備しております。またこのナショナルクラスはドライバーだけではなく、新規チームをも育成することによって、これまでも全日本選手権クラスに参戦しているチームと対等に戦えるチームをナショナルクラスから輩出できればと考えています。おそらくナショナルクラスに参戦するチームは実質、チャンピオンチームに挑戦する資格のあるチームが参戦する可能性が非常に高いと思われます。是非、マカオでも証明された世界と対等に戦える日本のF3にもご注目ください。
Q)シリーズパドックパスを販売してほしい
A)このご要望も非常に多かったです。というよりも前々からファンの皆様から強くご意見いただいている要望です。
現在、様々な調査をし、実現可能に向けて検討はしておりますが、なかなかご購入されるファンの皆様に特別なサービスが難しい段階です。やはり発売するからにはファンの方々の目線に立って、皆様が“お得”と感じていただける内容にしたいと思っております。
もう少しだけ検討するお時間をいただければと存じます。
Q)テレビを放送してほしい
A)この件に関してはファンの皆様、御関係者様にお詫びしなければならない事項と捉えております。昨年まで放送されていたJスポーツでの放送も今年は継続できませんでした。様々な理由がありまして、ファンの皆様にキチンとご説明できないのが非常に心苦しいのですが、また放送が再開できるようにJスポーツと協力して計画している段階です。
今年に関しては誠に申し訳ございませんでした。
Q)F3オリジナルグッズを発売してほしい
A)今年はマカオGPで全日本勢が大活躍したこともあり、ファンの皆様と少しでも一体となれるグッズの販売が出来ればと検討しています。もう少々お待ちください。グッズが発売された際には出来ればファンの皆様にたくさんご利用していただければと思っています。
Q)公式サイトで新しい企画を考えてほしい
A)今年はモバイルサイトを新設して、速報を重視して運営してまいりました。また公式サイトはリニューアルをし、より多くの企画が可能となるレイアウトにしております。
来年はモバイルサイトでは、サーキットに足を運べないファンに方々はもちろん、サーキットで観戦しているファンの皆様もレース状況が分かるような企画を検討中です。
また公式サイトではドライバーや関係者のインタビューやコラムを検討中です。是非、ご期待ください。
Q)ファンイベントを増やしてほしい
A)今年は9大会中8大会でドライバートークショーを行いました。本当にたくさんのファンの方々に観ていただきました。本当にありがとうございます。
来年も継続できるよう、各関係者と調整を行います。トークショーは事前にこの公式サイトで告知いたしますので、サーキットにご来場の際には是非ドライバーの生の声を聞いてください。
さらにピットウォークではファンの皆様に喜んでいただけるような企画もチームと協力して考えてみたいと思っています。
今年は参加台数に関してのご要望が非常に多く、それだけファンの皆様にはご心配をお掛けして
いることを改めて痛感致しました。チームやご協賛企業も全日本F3には情熱と努力を注いでもらっている中、参加台数という面で結果が出ていないことは非常に責任を感じております。しかしながらレベルという面では世界のF3に対し、決して劣っていないことは先のマカオGPでも証明されたことですし、FNルーキーテストではFN関係者より「全日本F3上位ランカーは十分即戦力になる」とのお言葉をいただきました。今後はさらに活動の範囲を広げて全日本選手権クラス、ナショナルクラスの台数増加に努めてまいります。
また、今回のプレゼント応募総数が過去最高の応募数ということを見てもF3をご覧になっていただけるファンの方々がたくさんいることが再認識できました。まだまだご満足いただけるシリーズ運営が出来てはいないかと思いますが、今後とも温かい目で応援していただき、世界のモータースポーツで活躍し、国内のモータースポーツも牽引できるドライバーをチームとともにファンの方々には応援していただければ幸いです。
今後とも全日本F3選手権をよろしくお願いします。
以上
日本フォーミュラスリー協会:事務局
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